明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

弘前観光

朝食を食べ過ぎ。何もかも美味しすぎる。食べてみたいものばかり。

最初はおとなしく、サラダと野菜に絞って、ヨーグルトと、納豆は外せないので、それだけのつもりだつた。

イクラが何種類か。肉じゃが、コーンコロッケ、弘前汁、ちょっとづつ。

山芋と大根も。カレーが特製?食べてみたい。卵は料理してもらえるから。

もう食べ過ぎ。

新鮮な果物が、甘くて美味しすぎて。

コーヒーの味も良い。

あら、マグロのカラパッチョ。また、一つだけ。

パンもコーンポタージュも食べてませんが、はちきれそう。

アンケートに、べた褒めで書いた。

働いているひとの接待は最高だし、こんなホテルはどこにもない。ドーミーインも負ける。これで、890円とは!

チェックアウトしてから、弘前城に歩いた。途中、田中という、塗りの店があって、中に入る。

素晴らしい色、と思うととびきりのお値段。比べると違いがわかる。

暑い。猛暑だけど、木

陰があると、風がそよいで気持ち良い。

くるっと歩いて、歩き疲れてるけど、お腹は減らない。

明治の素敵な立物があるので、行ってみたら、青森銀行記念館だつた。ねぷた記念の無料公開。

明治34年に出来た、ルネッサンス風建築は、木造で、堀江佐吉という棟梁の作品。函館などの西洋建築を見て学んだ。

明治の新政権の国立銀行

最初の5円紙幣は、働く人達の図柄。

興味深い。

昔は手形はあつたけど、お金は見合う価値があった。それが紙になった。値打ちの全くない紙に。

ドイツの恐慌で、1000マルクが、1ドルだったが、8000マルクで卵と一つしか買えなくなった。

日本の今後も、こうなるのではないかと恐ろしくなる。

日本も、紙幣が紙になった。お金は信用だけで取引されている。恐慌になれば、何の価値もなくなる危険がある。

今、私達が使っているのは、お金ではないという認識を、この歴史を見ているとわかる。