明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

風のガーデン

待望の富良野で一番見たいのは、風のガーデン

食事もそこそこに、風のガーデンを見に行く。

チケットは800円の所、観光チケットと割引券を見せて、100円引いてもらえる。

時間がえれば、歩けると思うけど、ガーデンに順次車が送り迎えしている。ゴルフ場を見ながら車は走る。距離はある。

ガーデンは思ったよりも広い。

素敵なイングリッシュガーデン風だけど、作られた感じがしない。今は50種類くらいの花が咲いているらしい。

東屋も、ドラマと同じように、展示されている。

私が倉本聰のドラマに惹かれたきっかけとなつた、優しい時間と、この作品が印象深い。

北の国からは、あまりにも有名だけれど、私は、これらのドラマの後で見る機会を得た。

北の国からは、その後のシリーズを見て、北の国からの全編が見たいと思っていた。最近になって、日本映画チャンネルで、全編見ることが出来て、感激した。

今回の旅行に、五郎の石の家は行けない。レンタカーを借りて行こうと思ってたけど、次回、風のガーデンの花が違う頃に。季節の移り変わりに、素晴らしい景色を見せてくれる、北の国から

北海道への魅力。

風のガーデンは、黒木メイサが、こんなに綺麗な人いたの?どこからと思った。

緒形拳の声がかすれて、弱っていると心配していたら、やはり。最後の作品となつた。自然の中で、より自然な素晴らしい演技を観客の目に焼き付けて、緒形拳は去った。けれど、過酷にもドラマの中では、息子の死を見守る老医師の役。言最近は、よく忘れるけれど、忘れられない作品がいかつかある。倉本聰のものは、深く心に残る。

孫のルイとがくが、大切に世話をするガーデン。

ガブリエルと呼ばれた、父親中井貴一が弾くチェロ。主題歌も素敵。