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明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

高畑親子

高畑親子の話題が、連日のワイドショーのネタになっている。

こんなことしか、視聴率を保てないテレビの貧しさ。

被害者は、耳を塞いで苦しみに堪えていると思う。

鏡獅子の親獅子が子供を谷底に落とす。

心配しながら子供が、自力で這い上がってくるのをみ守る親獅子。

人間も動物も同じ。

親が親なら、子供も子供、と言うが、この親子を見ているとまさにそんな思いがする。

1時間も、なりふり構わず、記者会見にでて、誠実に応えているが、これも芝居じみていて、悲しみの哀れな母親に酔っている。

重大な事件を犯した息子と一心同体のつもりなら、無言で耐えるべき。

こんな息子を育てた親の責任を自覚しているのなら、沈黙あるのみ。謝るとしても、何も言わずに頭を下げるだけのはず。

これほど愚かだとは思わなかった、と言う高畑淳子は、その言葉は、自分に値することはわからない。

愚かな母と愚かな息子。

子供を過保護に育てるよりは、放任の方がずっと良い子育てになる。

高畑裕太は、法の裁きを受けて、罪を償う。過去を反省し、初めて自分に向き合うだろう。

面会に行かない方が良い。どんなことがあっても見放さないという意味の言葉を息子に言っているようだが、そういう言葉は、スポイル。

北野武のお母さんのように、

お前なんか死んでしまえ、くらいの言葉が言えないとダメ。

突き放すべき。

自分の言葉に酔わないで。

善良な親を演じないで欲しい。