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明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

お菓子

日々の事

黒柳徹子は、大のお菓子好き。

ニューヨークの街角で売っているアイスクリームが、ダブルのコーンに2つづつアイスが付いているのを買って食べながら歩く。食べ終わると、また買って食べるおだそう。

コンビニで買うのは、お菓子。

玉ねぎの頭の中に飴を入れている。

甘いものが大好きな女性は多い。

徹子さんのお母さんが、90歳になて、これからはお菓子ばかり食べてもいいかしら、と言った。

いいんじゃないの、と徹子さん。お母さんはお菓子を食べ続けて、95歳まで生きたそう。

ある年になれば、好きなもの食べて暮らすのは理想的だけど、身体を壊すと思うと、そうは寛容になれない。

徹子さんのように、お菓子を食べて元気でいられるのは羨ましい。

母も甘いものが好き。

持っていくのは、甘いものばかり。幾つも食べる。歯がダメになって、噛めないので、メロンも細かく潰して食べてもらっている。

施設で、食事を食べない人をなんとか食べてもらうために、職員が、時間をかけて食べさせているのを見かける。そういう人は、いつの間にか居なくなる。亡くなっている。

母が入居してから、沢山の人が居なくなった。新しい人が入ってきても、そういう人たちの中でも。

食欲があって、食べている人は長生きしている。

食べられなくなったらダメだと思う。お菓子でも果物でも、食べたいものを食べられる人は、長生きしている。

母の隣室にいる人は、母よりもずっと前からいる。向かいの女性も。

車っても、食欲のある人は大丈夫。

食べないと、弱って、顔色が悪くなり、そのうちに居なくなる。

好きなものでいいから、食べることが大事。

食欲をそそるものを、食べていると、少々身体に悪くても大丈夫。それよりも、嫌いなものを食べさせようと、嫌がって、食欲を減退させる方が問題だとおもう。

ストレスが、身体に一番悪い。