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明日は別の日

のんびりと、マイペースでブログを書いて来ましたら、結構長く続いています。元気出して行きまっしょ、というタイトルから、一新するつもりで。

9月秀山祭大歌舞伎の玉三郎

東京に来ました。

いつもは1日泊まりで帰るのですが、マイレージを使っての飛行機が、翌日取れなくて、2日泊りになりました。

幸い、早くからホテルの予約はしていたので、割に安くて、助かりました。

八丁堀のユニゾというビジネスホテル。

狭いけど、ビジネスはこんなものです。

先にチェックインしてから、歌舞伎座に。

夜の部に玉三郎は出ていて、最初の吉野山は、1時間40分の長い1幕。

私の席は、一番前の端の方だつたのですが、花道が両側に作られて

その側。

残念ながら、玉三郎は、向こうの花道。こにらは、吉右衛門が、花道に立ちます。

歌舞伎は、情愛の世界を描くものが多いのですが、この芝居はまさに、親子の鍾愛と、子供同士の死をかけた男女の愛、敵同士の親同士が、互いに互いを思いやる心の、悲しい愛の物語です。

玉三郎吉右衛門の熱のこもる熱いお芝居と、一途で悲しい恋人の儚さを菊之助染五郎が若々しく演じています、

2つ目はらくだ。染五郎が笑わせてくれます。

最後は、玉三郎を中心に、若手との踊り。

相変わらず、玉三郎の美しさは衰えていません。

凄く綺麗。玉三郎は、見惚れて、あっという間に時間が過ぎて。

一番前の席は、首痛いかなと思ったけれど、芝居は前が良い。

声が聞こえにくくなってかたので、一番前だと、聞こえる。歌もはっきり聞こえて、何を言っているのかもわかる。